委員会紹介

各委員会の委員長より基本方針を述べています。本年度の委員会は地域ブランド創出委員会、希望溢れるまちの未来構築委員会、会員拡大委員会、意識変化推進委員会、慮るこころ育成委員会、ひとと地域連携構築委員会、総務事務局、JCプライド構築委員会、活気ある渉外活動支援委員会の9委員会にて構成されています。


地域ブランド創出委員会

委員長:石黒 圭一郎

基本方針

少子高齢化に伴う人口減少や交通網の発達による都市部一極集中を一因とした地方の過疎化等、地方の課題に対して現在様々なまちが対策を講じています。春日井においても将来的なまちの活力低下が不安視されている今、市民が誇れるまちであるためには、先駆けて春日井のイメージアップとひとの流れを生み出す仕組みが必要だと考えます。

私たちは地域の特性を活かし、まちの魅力を発信する新たな地域ブランドの創出を目指します。春日井には、多くの市民や行政が春日井のブランド力を上げようと心血を注いできたお陰で、現在様々な商品・サービスが提供されています。その様な既にあるものも活用しつつ新たなアイデアも混ぜ、人々の興味を惹き付けるものを創り出し、市外に積極的に発信することで外からのひとの流れを生み出します。また、私たちが主導となって市民や団体と力を合わせることで、斬新なアイデアの創出につながり、よりよい地域ブランドの創出ができると考えます。

地域ブランドの創出がまちにひとの流れを生み出すことで、まちの魅力を発信する機会が増加し、地域経済活性化への相乗効果が生み出されることと確信します。

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希望溢れるまちの未来構築委員会

委員長:木野瀬 翔伍

基本方針

夢を持って行動する姿は、周りの人に勇気を与え、自分もそうなりたいという希望と、夢を実現してほしいと願うもう一つの希望を生み出します。価値観が多様化する中で、自分たちが住むまちを誇りに想うためには、地元から夢を実現させる人を創出する必要があり、そのためには、この二つの希望が溢れるまちになることが必要であると考えます。

私たちは、希望溢れるまちを夢の実現を目指す人と、応援する人たちが一体となるまちと定義し、まずは夢を実現させた人が、実現に向けて何を意識し、どんな行動をしたのかを調査致します。また、どう成長したか、まちや人にどんな影響を与えたかを研究し、夢を持ち行動し続けることの意義や影響力を調査致します。そして、夢を実現させた人に挑戦できる機会を設け、夢を実現させた人、挑戦者、それを応援する人々が一堂に会し、挑戦することによって生まれる一体感を感じていただき、夢の実現に向けて行動する人、それを応援する人が溢れるまちになるような事業を行います。

夢がまちを創り、まちが夢を創る連鎖こそが、誇りと行動力、そして希望を持った人たちで溢れるまちに成長させると確信します。

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会員拡大委員会

委員長:堀尾 成臣

基本方針

(公社)春日井青年会議所は、その永きに渡る歴史の中で、まちの未来のために志を持って活動をつづけ、多くのLOMメンバーが所属する団体となりました。より多くの青年が所属し、多くの意見を交わしながら、様々な運動を展開していくためには、青年会議所の魅力を一人でも多くの方へ伝え、より多くの同志を迎える必要があります。

私たちは、新入会員数40名を目標に掲げ、LOMメンバー全員で挑んでいきます。会員拡大活動が、組織をより大きく魅力的にし、入会する候補者の人生を豊かにするためのものであることを伝えます。そして、何よりも自分が成長するために会員拡大活動があることを、まずは私たちが率先垂範、行動して示していきます。その上で、LOMメンバーに拡大活動への協力をお願いし、目標と達成のための手段を共有することで、新入会員の募集をともに活動していく同志となっていただきます。また、新入会員には、同期の絆を深め、協調してひとつの目標に挑戦することで仲間意識の醸成と自己成長を促します。

そして、(公社)春日井青年会議所は、多くの新たな活力を得ることで、より魅力ある団体となり、多くの市民に賛同を得られる事業を行うことができる団体となります。

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意識変化推進委員会

委員長:鵜飼 泰規

基本方針

友情は、仲間と切磋琢磨し、共に歩んで行く中で育まれ、困難を乗り越える大きな原動力となります。(公社)春日井青年会議所が更なる躍進を目指すためには、多様な価値観、異なる立場にあるLOMメンバーが友情を深め、一人ひとりがJAYCEEとしての自覚を持ち、組織の目指す夢を共有し、積極的に活動していく意識が必要です。

私たちは、仲間と感動を分かち合うことでさらなる情熱を生み出し、組織全体が積極果敢な姿勢へと変化することを目指していきます。まずは、LOMメンバーに青年会議所運動の精神を学んでいただき、各々の役割に対する使命感と責任感を高めます。また、青年会議所の基本を今一度周知することによって、JAYCEEとしての意識向上を図る事業を展開していきます。そして、新たな同志との交流の場において、青年経済人同士として、共に学び、共に高め合い、多くの考えに触れることで、成長のきっかけにつなげます。そして相互理解を深め、青年会議所の魅力を感じていただき、入会へと促します。

LOMメンバー一人ひとりが同じ夢に向かい、全員が一丸となって果敢に行動した時、組織は情熱に溢れ、(公社)春日井青年会議所はより強固な組織となることを確信します。

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慮るこころ育成委員会

委員長:安藤 慎吾

基本方針

クリック一つで物が自宅に届く、豊かで便利な暮らしが実現された一方で、ひとと直接触れ合わずとも生活できてしまう現代では、ともすれば自己中心的な考えに陥りがちです。古来より日本に伝わる「和」の精神、つまり他人を思いやり、協調し、ひとのために行動できるこころを持った人財を育成することは、私たち大人に課せられた使命です。

私たちが子供たちに伝えたい「和」の精神とは、単なる他人への迎合ではなく、自分自身の信念を持った上での協調、思いやりのこころです。まず、どんな場面においても礼節を持ってひとと接することの大切さを学んでいただきます。相手を尊重し行動する礼節を持つことで、常に他人を思いやるこころを育むことができます。さらに、初めて出会う人たちと自分の意見をぶつけ合いながら、協力して物事を成し遂げる経験をしていただきます。考え方や立場の違いを超えて意見を出し合い、助け合いながら目的を達成することで、他の感情を感じ取りながら、思いやりを持ってひとのために行動できるようになります。

信念を持ちながら他人と協調し、ひとのために行動できる人財に成長した子供たちは、周囲の人たちにも影響を与え、「和」の精神を後世へ受け継いでくれることを確信します。

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ひとと地域連携構築委員会

委員長:土屋 なつき

基本方針

自然災害大国である日本において、いつ来るか分からない大地震や豪雨などの自然災害の発生を未然に防ぐことは困難です。であるならば、ひとと地域が密に連携することが不可欠であり、災害後の早期の初動体制を整えることで、迅速な対応ができるよう市民が地域を想い、日ごろから有事に対しての意識づけをすることが必要不可欠だと考えます。

私たちは、日頃から起こり得る様々な出来事に対し他人ごとではなく自分ごとと捉え、自らの意思で責任をもって行動できる想いやりや優しさを兼ね備えたひとを育成して行きます。ひとと地域が手を取り合い助け合い、さらに協働し連携していけば、今後起こり得るいかなる事態にも迅速に対応できるようになります。また、災害に対しての知識や興味を持つ機会を提供することで、様々な出来事に対応できるひとが増え、その上でひとと地域が連携することの大切さを感じてもらえる運動をしていきます。また、現状の各種団体との連携だけでなく、築き上げてきた信頼関係の元さらなる協働体制を構築していきます。

地域のことを想い責任をもって行動するひとが増え、さらに地域と連携していくことで、起こり得る様々な出来事に対応できる人財が増え安心安全なまちへと変化していきます。

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総務事務局

委員長:野呂 浩二

基本方針

(公社)春日井青年会議所は、50年という歴史のなかで多くの事業を積み重ね、受継がれてきた伝統とルールがあります。この本質を私たちも引継ぎ、公益法人として活動を展開し、検証し継承する必要があると考えます。そして、その各事業の実行の有無を決める総会及び理事会は最も重要な場であり、その運営をする総務は土台を成しています。

私たちは、不易流行をテーマに活動し、各委員会が掲げる目的を達成するべく行う事業を、(公社)春日井青年会議所の根幹として支えます。理事会の場では、各理事メンバーが意義のある議論のできる場を提供し、資料作成の段階からLOMのルールの遵守と厳格かつ的確な会議運営に務めます。また、公益法人格の維持・管理では、予算段階から公益性を確認できる体制を整備し、財政審査特別会を開くことで、各事業の予算の費用対効果、コンプライアンスを審査致します。これらの活動の中で検証を繰り返し、残すべきものは残し、時代に合わすべきものは変えることにより持続可能な組織を作ります。

真摯な運営によってLOMを一つにつなげ、誰もが誇りに思えるとともに、公益法人として信頼される団体となることで、まちから称賛される団体を実現します。

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JCプライド構築委員会

委員長:丸山 恭平

基本方針

春日井にはまちの発展のために多くの団体が存在し情報発信されています。その中で(公社)春日井青年会議所の認知と理解をさらに深めるためには、広報活動を強化し、市民からの信頼を向上させることで組織の一員として責任が育まれます。その上で、一人ひとりが誇りをもって青年会議所運動を行うことがJCプライドの構築につながると考えます。

私たちは、誰もが目にする媒体を使用し、各事業を効果的に発信して市民に認知していただくことでLOMメンバーの自信へつなげます。まずは、各委員会と事業の計画段階から連携し、有益な情報をホームページやSNSを通じて発信することで(公社)春日井青年会議所の存在価値を上げて参ります。また、メディアと密に連携した広報活動を展開することで、多くの人から応援されJCメンバーとしての自信を持ち、個々のJCプライドの構築へつなげます。確立されたプライドを携えたLOMメンバーが協調し、春日井市民の期待に応えられる事業を発信することで、組織としてのJCプライドの向上を図ります。

春日井JCを選び、そこに在籍していることに改めて誇りをもち、広くJC運動を発信していくことで、まちやひとから心より必要とされる団体になることを確信します。

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活気ある渉外活動支援委員会

委員長:松原 悠太

基本方針

(公社)日本青年会議所の数多くある事業には、参加しなければ得ることができない多くの学びの機会があります。渉外事業で得た知識や経験が学びとなり、多くの時間を共に過ごすことによる関係の深み全てが成長となり、その成長の支援こそが必要だと考えます。

私たちは、LOMメンバーに対し、渉外事業の素晴らしさと参加意義をお伝えし、一人でも多くのLOMメンバーに参加していただけるよう、先陣を切り、想いを込めた記憶に刻む演出を行います。また、渉外事業で得られた多くの学び、仲間たちと共に過ごした時間がLOMの魅力につながるよう、常に指針となり常に全力で支援活動を行います。出向者に対しては、活躍をLOMへ伝播していくことが安心して活動できる最大の支援と考えます。「とうかい号」一般乗船者におかれましては、乗船の不安を取り除き、多くの仲間と共有して得られる絆や学びを持ち帰っていただけるよう支援します。

渉外事業で得た一瞬一瞬の経験や感動が学びとなり、その刻まれた記憶を後世へ伝承し、(公社)春日井青年会議所のさらなる成長となることを確信します。

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